2007年02月09日(金) 23時47分
休止させていただきましたが、管理組合で動きがありました。 [マンション管理日記] Posted by ottotto123
2月に入り、一度休止をお伝えしましたが、ちょっと気になることがあったので、載せてみたいと思います。(休止期間が短かったですかね。)
これまで関わっていた管理組合の話題に動きがありました。経緯は次のとおりです。皆さんにもお伝えしていたことなので、覚えていただいている方もいらっしゃるかもしれませんね。
皆さんにご支援いただき、進めてまいったわがマンションの「建物委員会」。引き渡し当時(今から3年ほど前)の不具合を、瑕疵にするか、何だと、わからずやの設計士の住民1名と、残りの技術屋さん4人のボランティア+事務屋の私の6人で、やっとこさっとこ、理事会にも組合員にも認められた委員会でした。
ところが、私とわからずやの間でいさかいが勃発。何を言ってもわからずやが顔を出し、何を提案してもうんちくばかり。前に進まず、腹を立てて、あんたとはやれない。わたしをとるか、わからずやをとるか、はっきりしてくれと委員会メンバーが集まったのが1年前の今頃。
結局、わからずやの設計士としての知識を採用。私は委員会を去りました。先ほどの4人のうち、1名が輪番の理事に。委員会担当理事に立候補で、うまくいくかに思えましたが・・・。
わからずやが顔を出すや、委員会でもまとまらず、工事においても、施工中に気に入らないと工事を中断。工事が途中でストップ。考えられない自体が続き、まとめられない責任を、なんと、わからずやが担当理事に迫った様子。考えられない事態に、さすがの担当理事も残りの委員会メンバーと同調し、委員会メンバーの辞任、もしくは、わからずやの解任を迫ったのが昨年末。
預かった文書を年明けに持ったまま、理事長は暖めておいて、いきなり、メールアドレスを知っている組合員に、どうしたらいいのか尋ねてきた。これが1月中旬。これは理事会マターだと、口を挟まないと決め込んで、答えられないので、理事会で判断をと伝えた。
そこで出た結論が、建物委員会の解散。これは全員を解任するというもの。何とも不可解である。理事会が工事案件を引き継ぐというものだ。いうなれば、あなたたちには任せておけないという判断で、わからずやの解任はしないというもの。
私自身は委員会とは1年余り、活動には参加していないが、ボランティアで頑張ってきた4人には、頭が下がる思いだ。理事会は何も報いないのでよいのだろうか。表向きには、役をはずされたから、一区切りしてほしいという思いがあるが、当然納得がいかないのが4人の気持ち。よくしたいと思って、解決していないわけで、私には、理事会に対しては、「建物はよくなってほしいが、今後協力できない。」という当然の意見を伝えたとの連絡が入った。
今の私には、肩の荷を4人には降ろしてもらいたいというのが本音だが、理事会に目を向ければ、言いたいこともある。
1 建物委員会の4人の名誉を守るためにも、組合員に建物委員会が解散された経緯を説明し、理事会の責任で解散に追い込んだことを伝える場を、早急に持ってもらいたい。(理事会の説明責任において義務だと考える。)
2 理事会の判断で工事案件を引き継いだのであれば、任期中(5月末まで)に、売主と交渉を行い、納得のいく案の提示を、総会に諮ることを確約してもらいたい。
ちょっと憤りを越した、わからずやの組合員を傷つけまいとする理事長が出した結論であり、理事会も同意しているのであれば、一組合員としては(管理組合の利益を損ねる判断をしたという意味で)納得がいかないというのが本音なんですよね。
今後、またまた、一波乱ありそうである。
というお話でした。止むに止まれる判断をした理事会の判断は尊重されるべきなのでしょうが、誰も分裂しているなんて知らない組合員にとっては、どうなのかなあと考えてしまうと思うのですが、本当に難しいものですね。
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