2008年01月31日(木) 17時20分
【ご報告】内窓をつけました! [入居後、住み心地日記] Posted by mamicyan
前回のブログの続きです。内窓の施工が無事に終わりました。
ということで、ご紹介します。
-施工前-
北側の窓はもともとこんな感じでした。
リアル結露付き〜!
写真で見ると、サッシの手前に
10センチ弱の幅木部分があります。
この手前にプリーツスクリーンが垂れ下がるので、
窓との間にはこの奥行き分のスペースが空いていました。
今回、その空間部分に内窓を施工しました。
-施工後-
内窓をつけるとこんな感じです。
内窓が木枠とフラットになるようにつけてくれました。
こうすると、壁ともフラットになるので、
窓と壁との一体感が生まれます。
元のサッシと内窓の間にはまだ少し余裕があるので、
実際には5センチくらいの奥行きがあれば設置できると思います。
ちなみに、前のマンションは出窓タイプだったので、このような木枠がなく、
しかも窓ぎりぎりの位置にブラインドをつけていたので、
内窓の施工の際にブラインドを一旦外し、少しずらして再度設置しました。
それと、前回フレームの色は白だったんですが、
共用廊下から見て内窓を付けていることが丸分かりになってしまうので、
今回は存在感をなくすために、フレームの色はナチュラルブラウンを選びました。
がっ、白い壁には白の窓枠のほうがよかったかな、と、ちょっと後悔。
実際には、普段はプリーツスクリーンがこんな風に手前に下りています。
すこし内窓が透けていますがほとんど分かりません。
うーん。こう見ると、ナチュラルでも、ま、いっか。
まだ一週間も使っていないんですが、内窓の効果は・・・。
週末から今週はじめはとても寒かったのですが、窓からのひんやり空気はなくなり、結露も朝方水滴がつくくらいになりました。
これって、内窓にペアガラスの二重サッシを付ければ完璧だったのかな。
それから、もちろん遮音効果もあり、外が共用廊下だということを忘れさせてくれます。
前にも感じたことなのですが、内窓を付けることによって、
気温や音など、外気との断絶感がぐっと高まるんですね。
結露の発生状況は部屋の位置や加湿の度合いによって全然違うので、
内窓の効果も一概には言えないと思いますが、我が家はこんな感じでした、ということで。
おしまい。
【 過去のニュースへ 】


