2008年04月15日(火) 20時39分
鬼嫁?!〜共働き夫婦の家事分担〜 [生活系日記] Posted by bunny3
皆様、ご無沙汰しております。
今回でブログ書き込み8回目のbunny3です。
このところ不安定なお天気が続いていますが、我が家では新しく来たグリーンに心癒されております♪
(Michael05さん宅の観葉植物の画像を見て、切花でなく鉢が欲しくなり購入しました!)
話は変わって・・・結婚して1年4ヶ月が経ちました。
いろいろと考えることがあったからでしょうか・・・あっという間のような、長かったような・・・。
私達夫婦は共働きです。
オットも私もフルタイム勤務+残業付き(私は時々)。
こういう家庭での生活において避けては通れないのが「家事分担」ではないでしょうか?
夫婦2人、フルタイムで働いているのであれば、何事も半分ずつ・・・にしたいところなのですが、これがなかなか難しい・・・。同じように働いていても、残業や休日出勤など、職種によってかなり違います。また、得意・不得意分野もそれぞれ異なるため、あまり時間が無い人に、「これお願い!」とその人の苦手な事を頼んでも、なかなかうまくはいきません。
私達の場合、一緒に暮らし始めてすぐに「夫婦会議」を開いて担当を決めました。ここまでは良かったのですが、各自の仕事環境、通勤時間(環境)、家に帰ってきてからの時間などはあまり考えず、「得意・不得意」だけを考慮したため、その後いろいろと問題が生じてしまいました・・・。
ちなみに、最初は・・・
@ 部屋の掃除(週1回、掃除機&ワイパー/棚拭き含む):私
A 洗面所などの水まわり掃除(週1回):私
B お風呂掃除(浴槽のみ毎日or1日おき、全体は週1回):私
C トイレ掃除(週1回):オット
D 洗濯(週3〜4回くらい、干してたたむまでの作業含む):私
E クリーニング店への持込み/引取り:オット
F ゴミ出し(各階または1階ゴミ捨て場):オット
G ゴミ袋のセッティング(ゴミ出しのタイミングと一緒):私
H 料理:私
I お皿洗い:私
J お皿拭き:オット
K 食材等の買い出し(週1回):2人
というような感じでした。
「得意・不得意」で決めると、私の方が(若干ですが)家事負担は大きくなりますが、“新婚だし、いいとこみせなきゃ!”と最初は思ったのです。でも、少しずつ「仕事」と「家事」の両立が辛くなり、ストレスが溜まってしまったのか、身体に支障をきたすようになってしまいました・・・。
例えば顔。何故かフェイスラインにだけ吹き出物が出るように!それも、ビタミン剤や抗生物質を摂ってもなかなか治らない。また、耳鼻科系の眩暈も起こり、動けなくなってしまったことも!
オットが何もしてくれなかったわけではないのです。上の仕事以外にも、私のお願いした事はちゃんとやってくれたのです。ただ・・・“それ以上”をやることが無かっただけで・・・。
独り暮らしが長くても、家事らしい家事をやってこなかったため“流れ”がわからず、どう行動してよいのかわからなかったようです。また、“掃除や洗濯をやってくれる人がいる”という安心感(?)からか、「自分から動く」という事を忘れてしまったようです・・・。(世のだんな様はいかがでしょうか???)
また、私が(オット曰く“かなり”)神経質で、洗面所などのちょっとした水しぶきや指紋が嫌だったり、髪の毛が1本でも床に落ちているのが許せず、“ちゃんと綺麗に使って!”と何度もオットに言ってしまい、それでもわかってくれないカレの態度にストレスを感じていました。
私が“大荒れ”状態の時、オットは腫れ物にでも触るかのように私を扱いました。かなり気を使ったと思います。でも、こういった扱いを受けるとますます気持ちがマイナスになり、オットに対して辛くあたってしまいます。そして後悔・・・。
このような悪循環から抜け出すべく、2人で頑張って考えました。そして気づいたのが、
1. お互いの生活パターンを考慮した家事分担
2. 柔軟性を持った対応
3. お互いを思いやる心、感謝の心
だったのです!
私が1番負担に感じていたのはGの「料理」なのですが、最初は残業もせずに急いで家に帰り、頑張って作りました。それも、“何も平日に作らなくてもいいのでは?”というような手の込んだものを・・・。しかし、残業せずに帰るので仕事も滞るし、1週間分の献立を考えるのもしんどくなるし、そもそも私は夕食をあまり食べないため、作るのは実質1人分であり、それがなおさら作るのを億劫にさせ・・・。当然、そんな生活は長く続くわけもなく、数か月で敢え無くギブアップ!
現在は、ご飯+お味噌汁(+おかず1品)だけは作り、もう1〜2品はデパ地下のお惣菜やネットで見つけたお惣菜屋さん「じゃがいも」(http://www.rakuten.co.jp/jagaimo/)を利用することで、1人分の食事を用意することに成功しました。
「じゃがいも」のお惣菜はとても美味しくヘルシーな上に、料理が出来ないオットでも簡単に準備出来るので、私は独身時代と同じように会社帰りにネイルサロンに行ったり、ショッピングをしたり、ジムに行ったりと、好きな事が出来るようになりました!今では平日(水)〜(金)はほとんど料理をしていません・・・。でも、オットも自分で支度が出来るようになりましたし、週の後半に予定が入ることが多いので、我が家はこれでOKです!
次に負担を感じていたBの「お風呂掃除」については、毎日or1日おきの浴槽掃除を夫にしてもらい、週末に行うお風呂場全体の掃除は私がそのまますることにしました。それまでは、浴槽掃除のために最後にお風呂に入っていたので、(朝5時起きのため)早く寝たい私にとっては辛かったのです・・・。
疲れて帰ってくるオットに食事の支度&お風呂掃除をさせるのは本当に申し訳ないと思うのですが、この2点を改善(?)だけで平日の生活がかなり楽になり、その他の家事に対して不満を言うことはほとんどなりました。(当たり前ですね・・・。)
オットも、私の不機嫌そうな顔を見て生活するよりは、この方が良いみたいです・・・。
その代わり、@Aの「部屋&水まわり掃除」については、オットが休日出勤している分、私が頑張ります。
今までは、1人で部屋の掃除をするのがつまらなく、嫌になることもありましたが、最近では、土曜日の朝早くに掃除を終わらせ、その後ジムへ・・・という生活パターンが出来つつあり、“嫌だな〜”と思う間もなくやってしまうようにしています。
「お互いの生活パターンを考慮した家事分担」や「柔軟性をもった対応」をするようになってから、オットに対して優しくなれるようになりました。心に余裕が持てるようになったのです。(神経質な面は相変わらずですが・・・。)
そうなると、今度は「思いやり・感謝の心」が持てるようになりました。
それまでは、オットが家事を分担してくれていても、心の底から感謝していたかどうか・・・。どこかで、“2人とも働いているのだから、それくらいして当然よ!”と考えていたかもしれません。
しかし、今でははっきりと言えます・・・心から“ありがとう”って!
皆様のご家庭はいかがでしょうか?
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